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2018年1月10日

【ニュースリリース】「ドイチェ・ETFアロケーション・ファンド(成長型)」の運用管理費用を引き下げ

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  • 2018年1月11日より、「ドイチェ・ETFアロケーション・ファンド(成長型)」の運用管理費用のうち、委託者報酬を0.1%引き下げます。
  • これにより、当ファンドの運用管理費用は、純資産総額に対して年率1.0044%(税抜0.93%)から0.8964%(税抜0.83%)になります。
  • 長期の資産形成を考える投資家層を積極的に開拓し、資産運用の裾野拡大に貢献することを目指します。

ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社(以下「ドイチェAM」)は、「長期・積立・分散」投資に資するファンドとして、資産形成層によりご活用いただくことを目指し、2015年12月11日に設定した「ドイチェ・ETFアロケーション・ファンド(安定型/成長型、愛称:プラチナラップ)」のうち、「成長型」の委託者報酬を1月11日に引き下げることを決定しました。当社が受け取る委託者報酬はこれまでの年率0.55%から0.45%になり、販売会社の0.35%、受託会社の0.03%とあわせて、当ファンドの運用管理費用は年率0.8964%(税抜0.83%)になります。なお、投資対象ETFにおいても信託報酬等相当額*がかかりますが、その額は組入状況等により変動します。

*(ご参考)2017年10月末時点の組入比率を基に試算したETFの信託報酬相当額(加重平均値)は、<成長型>年率0.25%程度です。なお、当該試算額は、組入状況等により変動します。

分散投資、機動的な資産配分、低コストで長期の資産形成をサポート

当ファンドはドイツ銀行グループが設定・運用する上場投資信託証券(ETF)であるdb x-トラッカーズを主要投資対象とし、世界中の様々な資産に分散投資します。また、金融市場の変化に応じて機動的な資産配分を行い、ETFを活用することで運用コストの低減を図ることから、長期的な資産形成を行いたい方のコア資産(ポートフォリオの中心)として活用いただける商品と考えています。

ドイチェ・ETFアロケーション・ファンド(安定型/成長型、愛称:プラチナラップ)のポイント

「安定型」は投資の最初の一歩を後押しすることを目指したファンドです。先進国の株式、国債及び投資適格社債等を実質的な投資対象とし、投資対象資産の組入比率を機動的に変更することで、信託財産の中長期的な成長と短期的な基準価額の下落を概ね一定水準(下値目安注1)に抑える注2ことを目指します。原則として、下値目安は3カ月に一度の基準日における基準価額の-3%程度の水準とします。また、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。

「成長型」は、投資初心者のみならず、投資経験者にとっても魅力的な商品となることを目指したファンドです。世界の株式及び債券に加え、REIT、コモディティ、ヘッジファンドを実質的な投資対象とし、原則として対円での為替ヘッジを機動的に行います。資産の成長が見込まれる幅広い資産クラスへ機動的に分散投資することで、期待リターンを高めることを目指します。

注1:当該水準は、運用者の判断により今後予告なしに変更する場合があります。

注2:下値目安はあくまでも運用上の目安であり、基準価額が当該水準を下回った場合でも、運用者の裁量により、信託財産の中長期的な成長を優先した資産配分が行われることがあります。市場環境及び資金動向等によっては、基準価額が下値目安を大きく下回る場合があります。基準価額が下値目安を下回らないことを保証もしくは示唆するものではありません。


長期の資産形成において、投資対象や地域の分散は非常に重要です。つみたてNISAのスタートも後押しとなり、「長期・積立・分散」に資するパッシブ型のバランスファンドの低コスト化が進んでいますが、当社では、アクティブ型のバランスファンドについても、長期の資産形成を意識した投資家に活用していただきたいと考えています。「プラチナラップ」を長期投資の中心となるコア資産として活用いただける商品と位置付け、長期での運用成績を阻害しないよう、低コストでご提供することにより、投資の裾野拡大への貢献を目指します。



ファンドのリスク及び費用はニュースリリース(PDF)よりご確認ください。


D-180105-1

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